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MORRIE (Creature Creature、DEAD END)の情報など。
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7つの呪いの地に
地獄への門が
隠されている

知らずして近づく者に
災いあれ

地獄の門を開ける者に
災いあれ

あければ世界は
悪に染まる

地獄の門が開くとき
死者が立って歩きだす


 ロクfのスコアでは「The seven dreaded gateways~」までしか表記されていないんですよね。ヒアリングに挑戦できるような英語力は管理人、恥ずかしながら持っていませんので、せめて皆様にデータのご紹介を。

 朗読部分は「エイボンの書」の一部です。
 この「エイボンの書」の資料が家の何処かにある筈なのですが、未だ出てきません(@_@)…う~む、震災の時に無くしたかな?それとも引越しの時に処分したのかしら?(忘却中)…役立たずですいません。また、何かわかりましたら、後日追記していきますね。
とりあえずは、頭の中に残っている記憶の片鱗を。

 クラーク・アシュトン・スミスの小説に出てくる古代ヒューベルボリアの大魔道士エイボンによって書かれたとされている「エイボンの書」。
 旧支配者「ツアトゥグア」を崇拝し、数々の知識を手に入れたが、邪教徒とみなされ土星(←何か違う呼び方だったと思う)に去ります。その地でエイボンは新しい生活を始める…とか云った話だったと記憶していますが、間違ってたら、こっそり教えてやって下さいm(__)m

 読んでみよっかな?という方は「真ク・リトル・リトル神話大系3:魔道師の挽歌」。勿論、出版社は云わずと知れた「国書刊行会」です。因みに全然怖くないですから。
 クトゥルー神話は、ゲームにもよく世界観(というのでしょうか)が、用いられているのでゲームをする皆さんの方が、よくご存知かも知れませんね。管理人、ゲームは全くしないのです。


■ラヴクラフト的蛇足
 H.P.ラヴクラフト作品で「ネクロノミコン」という書物が出てきますが、「エイボンの書」というのは、この「ネクロノミコン」をよりパワーアップ(←?)させた書物らしい。

 ラヴクラフト作品中でも「エイボンの書」という書物の存在は何度も明記されていて、アトランティスの高僧を「クラーカシュ=トン」とか名づけています。

 旧支配者「ツアトゥグア」はスミスの作品が初出。
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ネクロノミコン 1ネクロノミコン 1
(2005/01/12)
H・R・ギーガー

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 スイスのクール生まれ。1973年にエマーソン・レイク&パーマーのレコードアルバム「恐怖の頭脳改革」のジャケットデザインで一躍有名になる。
 生命と機械が、性と暴力によって結び付けられた斬新でグロテスクな絵によって注目を得た。1979年には映画「エイリアン」のデザインによってその知名度を不動のものとし、多くの若者達から崇拝を集めた。

公式サイトはコチラ。

■映像作品
・エイリアン(1979)
・エイリアン2 (1986)
・ポルターガイスト2 (1986)
・帝都大戦 (1989)
・エイリアン3 (1992)
・スピーシーズ 種の起源 (1995)
・キラーコンドーム (1996)
・エイリアン4 (1997)
・スピーシーズ2(1998)

Morpheus Internationalからハードカバーで
NecronomiconⅠ 1991.11月発刊
NecronomiconⅡ 1992.11月発刊


 映像作品については、全て劇場用映画。デザインの使い回しで、実際に制作参加していないものもあるよう。
 前述のラヴクラフトの話の中に「ネクロノミコン」という架空の書物が度々出てくるのですが、それを発刊してしまった人(笑)定価は日本円で6000円前後だけど、Amazonとかだと4,000円前後で買える。

 東京にギーガーBARがあります♪好きな方は楽しめると思います。管理人はまだいった行った事ないです。ちょっと行ってみたいんだけど、私、下戸なんだよね。

 The Bar was located at:東京都港区白金台5丁目
ラヴクラフト全集7 (創元推理文庫)ラヴクラフト全集7 (創元推理文庫)
(2005/01/22)
H・P・ラヴクラフト

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邦題:ラヴクラフト全集7
著者:H・P・ラヴクラフト
訳者:大瀧啓裕
出版:東京創元社(創元推理文庫)


フールズサイトで2.28付けの「編集の泉」にて石井さんが書かれていたので発売を知りました。(本の発行は2005年1月)
 これでやっと全集が「完結」しましたね。6巻が発売されたのも1989年なので、実に15年ぶり。管理人はぶっちゃけ、もう出ないと思ってました。

 DEAD ENDのベスト「∞」も出たことだし、改めて浸るのも良いかも知れませんね。


●H・P・ラヴクラフト

HOWARD PHILLIPS LOVECRAFT(ハワード・フィリップス・ラヴクラフト)
(1890/8/20 - 1937/3/15)

■ 経歴
・アメリカの怪奇小説作家。
・アイルランドのファンタジー小説家ロード・ダンセイニとアメリカの小説家エドガー・アラン・ポーの影響を強く受けている。



 DEAD ENDファンなら云わずもがなな、ラヴクラフト♪読みづらい文体をしてるのですが、要は慣れ。

 DEAD END初期のMORRIE氏本人も云ってますが、かなり「ラヴクラフト」の作品からインスパイアされていると匂わせる所が多々あるので、ひとまずラブクラフトから入ると次々と色んなものが繋がって、新たな発見があるかも?まだ読んでない方は一度、読んで見ては。

 MORRIEが一番最初に触れたというラブクラフト作品「インスマンスの影」が、上記に紹介した全集の1巻に収録されてます♪

 国書刊行館会「定本ラヴクラフト全集(全10巻)」は作品数が多いし、詩篇も収録されてますが、1冊¥3360とかなり高いうえに既に絶版されてる筈。どうしても読みたい方は図書館の蔵書などを調べてみて下さい。

 関連図書なら、同創元推理文庫で
「アーカム計画」
「暗黒神ダゴン」
「タイタス・クロウの事件簿」etc。

 CTHULHU神話に興味を持った方なら
「クトゥルー」
「クトゥルー 邪神の復活」が青心社文庫。

 国書刊行館会からは
「ク・リトル・リトル神話集」が出てます。

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